ディレクター・貞末哲兵

 
皆様、こんにちは。
 
このブログは、
鎌倉シャツの物作りの精神、海外の情報、業界の裏側、
そして歴史や風情ある鎌倉、世界に誇る美しさを持つ134海岸などについて語っていきたいと思います。
 
 
 
「量産の最高を狙う」
 
 
鎌倉シャツの物づくりの根底でありますが、
今回は先日発売になった、
ポロシャツについてお話したいと思います。
 
 
今回発売になるポロシャツは私にとって
「奇跡のポロシャツ」です。
 
 
イタリアのポロシャツといえば、
昔からギローバーですが、
鎌倉シャツのポロシャツ"Active"は、ギローバーの理論を踏襲しながら、
アップグレードさせた素晴らしい商品になりました。
 
最初にギローバーのポロシャツに出会ったのは、
20年前のミラノの名店アルバザールでした。
 
クラシックでエレガントな品揃えの中に、
ギローバーのポロシャツがいつもあり、
現在のアルバザールにも、必ずラインナップされています。
 
当時の私にはかなり高額で、130ユーロくらいでしたが、即買いしたことを今でも覚えています。
(現在は200ユーロくらいになってしまいました)
 
 
さて、話を戻しまして、
なぜ鎌倉シャツのポロシャツが、
私にとって奇跡なのかをお話しします。
 
 
まずは素材です。
 
鎌倉シャツは素材にこだわりますが、
今回のポロシャツももちろん例外ではありません。
 
2年前から徹底的に研究し、試作を繰り返しましたが、
柔らかく丁寧に編まれた鹿の子は、
圧倒的な着心地をもたらします
 
 
 
そして、パターンです。
 
一見すると、普通に見える鎌倉シャツのポロシャツですが、
襟がエレガントに立ち上がります
 
この襟の立ち上がりが、
他のポロシャツと一線を画すところであり、現在のマーケットではイタリア製にしか見られません。
 
柔らかな着心地でありながら、エレガントな見た目を持つポロシャツは、他にはないのです。
 
細かな解説はプロダクションディレクターの宮沢よりあるかと思いますが、
この襟の立ち上がりを持つポロシャツが、¥7,590(税込)です。
 
20年前の私が見たら、
驚いて顎が外れることでしょう。(驚愕)
 
 
 
 
襟の美しさから、一枚で着ても様になり、
流行のシャツジャケットにもとても合いますので、オンオフにと大活躍のポロシャツです。
 
このポロシャツが1万円以下で買えるのは、
私にとって奇跡としか言いようがありません。
 
皆さまもぜひこの「奇跡のポロシャツ」をお試しいただき、
他の人と密かに違うエレガンスをお楽しみいただければと思います。
 
ではまた。
 
貞末哲兵
 
 
※特集ページはこちら