ディレクター・貞末哲兵

 


量産の最高を狙う。

 

子供の頃から父に聞かされ続けてきた言葉です。 

 

最近になって、その言葉の意味がようやく分かり始めてきました。

 

通常、量産という言葉を聞くと、個性がなく、画一的で、何となく味気ない、そんなイメージを持ちます。

 

また、量産の逆はナポリのサルトリアに代表されるス・ミズーラ(フルオーダー)です。 

 

ス・ミズーラはその個人のためだけに型紙を起こし、生地1枚を裁断し、仮縫いをして、仕上げていきます。

 

シャツなら5万円以上、

スーツなら30万円以上〜、

そして納期は半年以上かかります。

 

ナポリの文化であるス・ミズーラの世界は素晴らしいと思いますが、その良さは僅かな人にしか伝えることが出来ません。

 

しかし、量産なら、そして

量産の最高ならば多くの人に喜びを届けることが出来ます。

 

量産の最高、最高の量産は、車ならメルセデス、BMWなど、

時計ならロレックスやグランドセイコー ではないでしょうか。

 

そして、シャツ分野における

「量産の最高」は鎌倉シャツです。

 

シャツの分野において、品質と、多くの人に届けるこができる量産を高い次元でバランス出来るのは、

この先世界中探しても、鎌倉シャツだけだと自負しています。

 

現時点で、鎌倉シャツが一つの到達点として、

このフランチェーゼを皆さまにお届けします。

 

貞末哲兵

 

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